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五十肩 薬

突然痛みが発生して、日常の生活にも支障をきたす五十肩。まずは、いまある痛みを何とかしたいものです。とはいえ、病院に行くのはちょっと…、行く時間が取れないという人も多いもの。そんなときには市販の痛み止めの薬がいいですよ。

 

最新の痛み止め薬は、痛みのもとや伝わりに効くことでツラい急性期の症状を改善してくれます。痛みが治まってくる慢性期にかけて摂ることで、関節を動かしやすく、その後の回復期に元の状態へ戻りやすくなります。当サイトでは、おすすめの痛み止め薬を厳選してランキング。五十肩は日にち薬しかないと思っている方、ぜひ試してみて下さい。

 

 

グルコンEX錠プラスの特徴

神経や筋肉の新陳代謝に効く4つの成分で、血液循環を改善して痛みを和らげていきます。原因に作用する有効成分は、ビタミンB1、B6、ビタミンE、コンドロイチン。ビタミンB1・B6が新陳代謝を活発に、ビタミンEが痺れを緩和して、いまある痛みから解放してくれます。コンドロイチン配合でスムーズな動きをサポート。動かさなくなると余計に動かしにくくなる関節の回復を助けてくれます。効果効能が認められた第3類医薬品の安心。1日1回なので続けやすいと好評です。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 ビタミンB1・B6・ビタミンE・コンドロイチン

 

 

ラークセブンの特徴

急性期の炎症を抑え、慢性期にで筋肉を和らげることで五十肩のスムーズな回復を助けます。痛みの強い急性期には、ビタミンEなどで血行改善をよくして痛みの原因を取ります。痛みが治まってくる慢性期には、ビタミンB1・B5・B6・B12が筋肉の動きを助けてくれるので回復への近道に。効果効能が認められた第3類医薬品。小さめの錠剤で飲みやすくなっています。1日1回で痛みに効きます。

価格 1,490円
評価 評価4
備考 ビタミンE・ビタミンB1・B5・B6・B12

 

 

ロキソニンSの特徴

医療用医薬品としての実績をもつ、ロキソプロフェンナトリウム水和物が配合されています。痛みのもとを抑えてくれる成分。短時間で血液中に移るので、いまあるツラい痛みに速やかに効き目が現れます。胃粘膜を刺激しにくい、眠くなる成分は含んでいない、という特徴も持っています。第1類医薬品です。1回1錠、小粒で飲みやすいのも好評です。痛みをすぐに抑えたいという人におすすめです。

価格 648円
評価 評価3
備考 ロキソプロフェンナトリウム水和物

 

五十肩とは?病期や症状など

 

中年の方に多く見られる五十肩ですが、その症状や病期は、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

 

五十肩とは?

 

五十肩は、50代以降に多く見られる炎症が原因の肩近辺の関節の痛みや、それに伴う動きの制限です。40代から50代の方の、肩が痛い、肩が上がらないといった症状が、五十肩に当たります。

 

五十肩の病期

 

五十肩は、急性期、慢性期、回復期の三段階の病期を辿ります。

 

急性期

 

急性期は五十肩を発症してから症状が一番出る時期で、肩の痛みやそれに伴う動きの制限で、一番辛い時期となります。この時期は、肩を無理に動かさないようにしましょう。重いものを持ったり、長時間のデスクワークは厳禁です。

 

急性期は約1ヶ月から2ヶ月間と言われていますが、個人差があります。短い方はすぐに症状が緩和し、慢性期へ入ります。長い方は辛い症状が長く続いてしまい、長期間の負担となります。症状が長く続くようでしたら、病院で適切な診察と治療を受けましょう。

 

慢性期

 

慢性期は徐々に痛みが鈍くなり、肩を動かすことができるようになります。急性期に感じていた鋭い痛みもなくなり、日常生活に支障をきたすことも少なくなります。しかし、肩が動くようになったからといって油断は禁物です。激しい運動は控え、軽い運動等で徐々に動かすようにして、肩を労わるようにしましょう。

 

回復期

 

回復期に入ると、肩の痛みや違和感、不快感が少なくなり、肩が動かしやすくなります。この時期になれば病院に通う必要もなくなります。回復期に入ったら、徐々に肩を動かすようにしていきましょう。

 

五十肩の症状

 

五十肩の主な症状は、肩付近の関節の痛みと、肩から腕にかけて思うように動けなくなる強制的な運動制限です。普通の肩こりと異なるのは、日常生活に支障をきたすレベルの肩の痛みです。その他にも、しびれなどの症状も出てきます。

 

五十肩の治し方

 

五十肩を早く治したいという方は、病期に合った対応をすることが一番です。今回は、五十肩を治すための方法をご紹介します。

 

急性期から慢性期は安静が第一

 

症状が出始める急性期から、痛みが一段落する慢性期は、重労働やデスクワークを避け、肩を安静にすることが第一です。無理に肩を動かすと、症状が悪化してしまいます。また、痛みが一番酷い急性期は、病院で診断を受け、適切な治療を受けるようにしましょう。

 

慢性期に入ったら、薬物治療はどうしても傷みが我慢できない時にのみ行い、徐々に身体を動かしていくようにしましょう。しかし、重いものを持ったり、激しい運動は厳禁です。徐々に身体を動かしていくようにしましょう。

 

薬物治療

 

薬物治療は、症状が一番出る急性期を中心に行われます。主に行われるのが、非ステロイド性消炎鎮痛薬の投与です。その他にも、痛みのある部分に湿布を張ったり、痛みが酷い場合は座薬で痛みを和らげます。

 

また、痛みに合わせてステロイド薬の注射や局所麻酔薬の投与も行われます。鎮痛薬の摂取も行われ、症状が緩和するまで薬物治療が行われます。慢性期に入れば薬物治療はほとんどなくなるので、急性期はしっかりと病院に通い、薬物治療を受けるようにしましょう。

 

病期に合わせた運動を

 

肩を動かさないままでいると、関節が癒着を起こしてしまうので、病気に合わせて運動を行っていきましょう。
急性期は肩に負担がかからないように、腕を前後に動かすだけの軽い動きを行いましょう。この運動以外は、肩をなるべく動かさず安静にしておきましょう。

 

痛みが徐々になくなっていく慢性期は、急性期より少し大きく肩を動かしてみましょう。とはいえまだ油断は禁物なので、無理のない範囲で肩を動かします。

 

回復期に入ったら、ラジオ体操や軽い運動をして、肩を徐々に動かしていきましょう。この時期にしっかりと肩を動かすことで、五十肩の回復が早まります。

 

五十肩の痛みに効く薬とその成分

 

五十肩の治療は、初期段階では痛みを抑制する薬物治療が主に行われます。どのような薬を使っているのかを知っておくことは、薬の正しい使い方を意識するきっかけになりますし、自分の健康管理にも繋がります。今回は、五十肩の痛みに効果的な薬とその成分についてご紹介します。

 

使用される薬

 

治療で主に使用されるのが、消炎鎮痛剤、座薬、漢方薬です。これらの薬は主に痛みを和らげる目的で使用されます。常備薬の摂取がある方や持病を持っている方は、処方される前に医師に申告し、飲み合わせをしても身体に悪影響がない薬を選んでもらいましょう。

 

成分と使用上の注意事項

 

消炎鎮痛剤や座薬は、痛みを抑制する成分が含まれています。基本的に消炎鎮痛剤が処方されますが、強い薬のため副作用として吐き気や胃の不快感が出る場合があります。一緒に胃薬を処方してもらうこともできるので、胃腸が弱い方はあらかじめ申告しておきましょう。

 

座薬は更に強い成分で構成されており、即効性と効果の高さがあります。ただし、効果が高い分身体にかかる負担も大きいので、使用する際は時間を置く、長期間の使用は避けるといった注意が必要です。

 

漢方薬は植物由来の成分を使用しているため他の医薬品より身体にかかる負担は少ないですが、効果が思うように出ない場合があります。また、使用されている漢方薬の種類によっては身体に合わないこともあるので、処方する前に薬の注意事項をよく読みましょう。

 

痛みが酷い場合は筋弛緩剤を使用し、筋肉の緊張を緩ませる場合があります。筋弛緩薬も非常に強い薬なので、正しく使用するようにしましょう。

 

五十肩に効く市販薬はどれ?

 

五十肩の症状緩和には、市販薬の服用もオススメです。薬局ですぐに手に入るので、病院に行く時間がない、すぐに痛みを抑えたいという場合は市販薬を使いましょう。

 

グルコンEX錠プラス

 

グルコンEX錠プラスは関節痛や神経痛の痛み緩和する効果があります。五十肩だけでなく、膝や腰の痛みにも効果が期待できます。

 

グルコンEX錠プラスには、コンドロイチン、ビタミンEコハク酸、チアミン硝化物、ビリドキシン塩酸塩といった、4つの有効成分が含まれています。

 

コンドロイチンは関節の間にある軟骨の成分の一つで、軟骨の弾力性を高め、関節の痛みを緩和させます。ビタミンEコハク酸は、血行を促進させる働きがあり、痛み全般に効果が期待できます。チアミン硝化物、ビリドキシン塩酸塩は新陳代謝をアップさせて痛みを和らげます。この4つの有効成分が身体の痛みに幅広く効き、内側から痛みを改善させます。

 

ラックル

 

ラックルは水のいらない痛み止めで、水に溶けやすく即効性が高いのが特徴です。痛み止めの服用は眠気が出てしまうことがありますが、ラックルは眠気成分が含まれていないので、仕事中や運転中でも安心して飲むことができます。

 

また、噛んで飲みやすいように味がミント風味なので、飲んだ後も口の中に不快感が残ることはありません。外出先での急な痛みには、ラックルがオススメです。

 

アクテージAN錠

 

アクテージAN錠は関節痛に効果的な薬です。CMでもおなじみの薬なので、一度は聞いたことがある方も多いと思います。

 

大きな特徴はビタミンB群の配合です。摂取することで痛みを緩和させるだけでなく、再発予防や根本から治す効果が期待できます。

 

含まれいてる成分などにより効果に個人差はありますが、関節痛だけでなく神経痛も気になる方はグルコンEX錠プラス、急な痛みにはラックル、飲んで根本から治したいという方にはアクテージAN錠が良いでしょう。

 

五十肩を治す効果的な体操とやり方

 

つらい五十肩には体操が効果的です。肩を中心に身体を動かすことで、五十肩の症状改善が期待できます。

 

キャットバック

 

床に両手と膝を付ける体操です。足を痛めないように、タオルを敷いたりカーペットの上で行いましょう。まず、両手と膝を床に付け四つん這いになります。腕は真っ直ぐ、床とももの付け根が垂直になるようにしましょう。

 

最初に、背中を丸めて上に持ち上げるように動かします。お腹に視線がいくようにし、ゆっくりと長めに息を吐き出します。次に、大きく息を吸いながら背中を反らします。顔は上に向け、首を前に伸ばすようにします。これを1セットとし、まずは5セット行いましょう。慣れてきたら10セットを目標にして数を増やしていきます。

 

ペンギン体操

 

まず、腕を下に伸ばした状態で、肩甲骨を上下に動かします。次に、腕を横に伸ばして、肩甲骨を内側と外側に動かします。肩甲骨を動かす際は、無理のない範囲でゆっくりと伸ばしましょう。

 

最後に、腕を前に伸ばして、背中を丸めたり反ったりを繰り返します。この時、腕の動きだけでなく肩甲骨から動かすように意識しましょう。これを10回繰り返します。

 

前かがみ体操

 

前かがみ体操は、痛みがある時でも比較的簡単に行える体操です。痛みを和らげたい時にオススメです。まず、前かがみの状態で片腕の力を抜き、下に降ろします。もう片方の腕は机に置くか、腰に当てておきましょう。

 

次に、下に降ろした腕を中心にぐるぐると円を描くように動かします。30回を目安に動かします。もう片方の腕も同じように動かしましょう。

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